DPF muffler refresh cleaning

DPFマフラーリフレッシュ清掃

リフレッシュ清掃とは?

DPF(Diesel Particulate Filter)マフラーは、ディーゼルエンジン車における排気ガスに含まれるPM(Particulate Matter)ススを捕集し、手動・自動的にPM(媒)を燃焼(DPF再生)処理する装置です。

※ご利用料金につきましては車種によって異なりますので、ご用命の際にご確認ください。

こんなお悩みありませんか?

頻繁に付くDPFマフラーの警告ランプ…解決します!

1 警告ランプが頻繁に点灯・点滅する
2 警告ランプ(手動再生)の燃焼時間が長くなった(1時間以上かかる)
3 エンジンの吹けが悪い・燃費が悪くなった・パワーがない
4 自動で再生ができなくなった
5 他でDPFマフラーを清掃・洗浄したが、またすぐ詰まってしまう
6 他で新品に交換を勧められたが、できれば安価で修理したい


作業工程

DPF

1

清掃前にDPF内の状況をスキャンツールで確認

DPF

2

DPFマフラーを取り外す

DPF

3

分解 煤で真っ黒になっている

DPF

4

反対側は少し目詰まりをおこしている

DPF

5

エアーで煤や目詰まりを取り除く①

DPF

6

エアーで煤や目詰まりを取り除く②

DPF

7

真っ黒だった煤が落ちている

DPF

8

目詰まりも除去できている

DPF

9

劣化したボルトを交換し、新しいボルトで組み立てる

DPF

10

車載

DPF

11

ノズルを差し込み泡状の溶剤を入れる

DPF

12

強制(再生)燃焼を行う

DPF

13

燃焼が進むと白煙が出てやがておさまる

DPF

14

スキャンツールで確認した【清掃前】数値

DPF

15

スキャンツールで確認した【清掃後】数値

車両ごとに、DPFマフラーが詰まる要因があります。先ずは、車両の故障診断・各部点検を行い、リフレッシュ洗浄をお勧めしております。

なぜDPFマフラーは詰まるの?

2つの主な原因

1 機能部品の故障が原因で、PM(媒)が付着し、燃焼できず蓄積します。
2 エンジンオイルに含まれる金属系添加剤の燃えカスが、DPF内で燃焼しきれず、フィルター(ハニカム部)に堆積し閉塞をします。これがアッシュと呼ばれる、ガンコな堆積物です。
これらの原因がひどくなると外部溶損や内部溶損をおこし、再生不能な為、高額な部品の交換になってしまいます。
(このようになる前に、定期的なリフレッシュ洗浄をお勧めします。)