コンピューターシステム診断認定店です。車両コンピューターに記録されたエラーデータ等をチェックし、普段見えない箇所のチェックで各センサー等の良否を診断します。

当店はコンピューターシステム診断の認定店です。認定店とは、コンピューター診断機を活用して、整備作業や診断作業の効率化を図り、自動車の電子制御における機能について診断出来る整備事業所として認定されたお店のことです。

ALTIA sss-01

  • 国産乗用車・国産トラック・輸入車まで、全22メーカーに標準対応し、今後入庫拡大が予想されるハイブリッド車・クリーンディーゼル車・アイドリングストップ車など、整備にスキャンツールが必須となる先進技術が搭載された車種にも対応。
  • あれっ?!と思ったら…コンピュータ診断を受けましょう。
    警告灯が点灯したら以上のサイン。すぐにメンテナンスが必要です。

    警告灯の種類と意味

    代表的な警告灯の種類

    代表的な警告灯の種類 意味
    ブレーキ警告灯 サイドブレーキが効いたままになっているか、ブレーキ液が減っています。ブレーキ液が減っている場合は、漏れなのか、パッドの摩耗なのかを確認して早急に対処して下さい。
    オイル・プレッシャ・ランプ エンジン内部に油圧がありません。このままでは焼きついてエンジンが壊れてしまします。すぐに停車して下さい。
    チャージ・インジケーターランプ バッテリーがだめになっているか、充電機が発電していません。
    排気温度警告灯 マフラーが高温になっています。このままでは車両火災になります。枯葉や紙など、燃えるものがない場所に停車してエンジンを停止して下さい。
    エンジン・ウォーニング・ランプ エンジンのセンサーかコンピューターが故障しています。至急、診断して対処して下さい。

    コンピューター診断 Q&A

    Q.コンピューター診断は必要?

    A.最近の自動車は80以上の電子制御装置が搭載され、複雑に連携しながら適正に車を動かしています。電子制御の部品や回路に不具合が生じた場合、見た目での特定が難しくなってきました。 車載コンピューターを点検することで、今現在の異常だけでなく、過去の異常の有無もわかり、今後の大きな故障や危険を未然に回避することができます。

    Q.どんなことが分かるの?

    A.過去の電子制御装置に不具合がなかったか、今現在、不具合が生じていないか、点検終了後に愛車診断結果内容書でご報告いたします。

    Q.どんなことができるの?

    A.
    ◯故障コードの読み取り
    チェックランプ点灯による故障、または過去にメモリーされたコードを読み取ります。

    ◯データ表示
    各部品の作動状況の数値を表示します(数値が正常かどうか判断するため)。

    ◯アクティブテスト
    各部品が正常に作動するかテストします。

    ◯作業サポート
    ブレーキ液交換(エア抜きなど)、オイル交換(サービスインターバルのリセット)、初期化設定、特定カスタマイズ設定

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    コンピューターシステム診断認定店

    受託自動車保険(整備受託自動車保険特約)

    整備、修理、点検等(以下「整備作業」といいます。)のため、お客様からお預かりしたお車(以下「受託車」といいます。)で事故を起こした場合の、事業者が負担する法律上の損害賠償責任や従業員等の自損事故傷害を補償します。

    対象となる事例

  • ○ 車検場で預かった車を納車に行く途中で通行人をはねてしまい、死傷させた。

  • ○ 受託車を納車する途中、前方の車両に追突し前方の車両に損害を与えた。(受託車自体の損害は車両賠償保険・車両補 償保険で補償の対象となります。)
  • ○ 車検場で受託車を検査中、アクセルとブレーキを踏み間違え、ヘッドライトテスターに衝突した。
  • 対象とならない事例

  • × 工場内でお客様の運転する車が停車中の受託車に追突した。(お客様がご加入の自動車保険が適用となります)
  • PL保険 (生産物賠償責任保険)

    お客様からお預かりしたお車に対する整備、修理、点検等に欠陥があり、納車後に他人(お客様も含む)が身体障害や財物損害を被った場合、または完納車自体を損壊させた場合に、被害者に対して負担する法律上の賠償責任を補償します。(納車後(保険加入期間内)に発生した対人事故・対物事故・完納車車両事故を補償)

    対象となる事例

  • ○ ブレーキの整備不良により納車後に事故が発生し、建物を損壊させた。
  • ○ オイル交換時のドレンコックの締め方があまく、納車後にオイル漏れを起こしエンジンを焼き付かせた。(完納車車両事故)
  • 対象とならない事例

  • × 取り寄せた交換部品自体の欠陥を原因とする事故
  • × 作業を伴わない目視点検の場合の完納車車両事故
  • 施設賠償責任保険

    工場等の施設の所有・使用および管理する施設自体の欠陥、不備に起因する事故、もしくはこれらの工場施設を利用して行う業務遂行上の事故によって事業者が負担する法律上の賠償責任を補償します。

    対象となる事例

  • ○ 工場の看板外れて通行人を直撃し、ケガをさせた。
  • ○ 工場内でお客様がピットに落下して、お客様にケガを負わせた。
  • 対象とならない事例

  • × 給排水管から水がふき出して、お客様の衣服を汚した。
  • 車両賠償保険 (自動車管理者賠償責任保険)

    受託車を保管中(所定の車両置場内)または管理中に接触・衝突・車両火災などによって損壊させたり、盗まれた場合、または レッカー車により故障車等を単なる運搬中に運搬受託車を損壊させた場合、お客様に対する法律上の賠償責任を補償します。
    ※運搬(レッカー)受託車賠償責任特約・窓ガラス修理補償特約が付帯されています。

    対象となる事例

  • ○ 納車時に電柱に接触してお客様の車を破損させた。
  • ○ 納車中に発生した飛び石などの落下・飛来物により受託車のフロントガラスが損壊した。
  • 対象とならない事例

  • × 修理・加工の直接対象となる部分の技術的ミスによる車両の損害
  • × 飛び石によってボディ、タイヤ・ホイール、ライト等の窓ガラス以外に生じた損害
  • × 納車後に発見された車両の損害
  • 火災保険水災保険契約(車両賠償保険+火災保険水災保険特約)

    受託車の保管中に生じた洪水などの水災、ひょう災、風災(竜巻を含む)、雪災や建物火災の類焼による車両事故を対象

    対象となる事例

  • ○ 工場で保管中、洪水により受託車が水没した。
  • ○ 台風によりシャッターがあおられ受託車が損壊
  • 対象とならない事例

  • × 地震もしくは噴火またはこれらによる津波に よる受託車の損壊
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