こんなトラブルありませんか?

こんなトラブルありませんか?クルマには、消耗、摩耗、劣化など、交換や修理が必要になる部品がたくさんあります。「最近、なんだかいつもと様子が違う…」運転中にそう感じたときこそ、早めに点検を。 こまめに点検をしてクルマを良い状態に保つことは、大切なクルマを長く安全に乗る最も重要なポイントです。気になるところがありましたら、ぜひお気軽にお電話ください!

ライト類

ヘッドライト
原因は…

バルブ(電球)の寿命が考えられます。

時間経過とともに光量は徐々に減っていくので交換が必要です。バルブ(電球)の種類によって交換時期は異なります。

ライト類(ヘッドライト、スモールライト、ウィンカー、フォグライト、テールライト、ブレーキライト、バックアップライトetc.)の不点灯、光度不足、レンズ割れは整備不良となり、車検の基準を満たすことができません。
不点灯で走行すると、前方の視界が確保できないだけでなく、自車の存在を知らせることもできなくなり、大変危険です。すぐに適切なバルブ(電球)と交換しましょう。
また、カバーが黄ばんだりくすんだりして暗いときは、磨いたり交換するなどの方法もご提案します。

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ワイパー/ウィンドウガラス

ワイパーゴム
原因は…

ワイパーゴムの劣化が考えられます。

ゴムを交換します。それでもビビリ音や拭きムラが残る場合、ワイパーブレードの反りや本体の寿命も考えられます。 ウィンドウガラスの油膜は、大気中の排気ガスや路面上の油分、コーティング剤などが溶けて付着したものです。

ワイパーゴムは気温の変化や摩擦によって劣化します。ガラスにキズや亀裂が入ってしまうと車検の基準を満たすことができません。
ガラスの油膜(被膜)は、専用の油膜取り剤などで除去する必要があります。

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タイヤ

タイヤ摩耗
原因は…

タイヤの状態に問題があります。

タイヤは溝が浅くなったり、経年劣化でゴムが硬くなると雨の日にスリップしやすくなったり、制動距離が長くなりとても危険です。 「走る」「曲がる」「止まる」の動作を繰り返すタイヤは、走行距離だけではなく、洗車時の洗剤や、つや出し剤の過度の使用、日差しの強い場所での使用、長期間放置することでも劣化が進んでいます。

タイヤの溝が1.6mm以下(スリップサインが示された部分)になったり、ひび割れが起こると車検の基準を満たすことができません。定期的なチェックと入れ替え(ローテーション)作業をおすすめします。
   


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ブレーキ(ディスクブレーキ)

ディスクブレーキ
原因は…

ブレーキパッドが消耗してきたようです。

ディスクブレーキはブレーキローターとブレーキパッドを擦り合わせた摩擦力で制動します。ブレーキパッドやブレーキローターはブレーキをかけるたびに少しずつ摩耗する消耗品なので、交換が必要になります。 すり減ってくると、パッド横の硬い部分とディスクローターがこすれてキーキー音が発生し、交換時期がわかります。

ディスクブレーキは命にかかわる重要な装置です。少しでも違和感がありましたら、点検を受けましょう。
ブレーキパッドは走行距離3万〜4万kmが交換目安ですが、ブレーキの使用状況によって異なります。残厚3mm以下になったら交換をおすすめします。ブレーキローターは100,000〜200,000kmを走行すると交換する必要性が出てくることが多いとされています。

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ブレーキ(ドラムブレーキ)

ドラムブレーキ
原因は…

ドラムブレーキ内のライニングが摩耗している可能性があります。

車輪とともに回転するドラムの内側に、ライニング(摩擦材)を張ったシューを、油圧ピストンの力で押しつけることによって摩擦力を発生し、その摩擦力(運動エネルギー)を熱エネルギーに変換して制動させるブレーキシステムのため、摩耗が進んで、ライニングが貼り付いたブレーキシューが直接ドラムにあたると、「ゴォゥゴォゥ」と鈍い音が発生します。

ドラムブレーキはメンテナンス必須のパーツです。 制動力が低下してしまうと、ブレーキが効きづらくなり、最悪の場合大きな事故に繋がる可能性も…。そうならないためにも、メンテナンスをきちんと行いましょう。ドラムブレーキ内のライニングの摩耗を放置すると、ブレーキドラムに損傷を与えてしまい、徐々にブレーキの利きが悪くなってくるので、すぐに点検を受けましょう。

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ブーツ類

ドライブシャフトブーツ
原因は…

ブーツ類の破損が考えられます。

ブーツはエンジンの回転やハンドルの動きを伝達する間接部分に装着されたカバーです。ほとんどがゴムで製造されている為、経年劣化してしまいます。古くなれば硬くなってしまい、ひび割れを起こしたり割れてしまいます。 路面の振動やハンドルの動きに合わせて常に可動しているため、ドライブシャフトブーツなどは最も劣化しやすい部品といえます。

ブーツ類に亀裂が入ると、内部のオイルや潤滑剤(グリース)が漏れて飛び散ります。また、破れた箇所から水や土、砂、ゴミ等が入りベアリングなどを駄目にしてしまいます。思わぬ事故が発生する危険性がありますので、当然車検をパスすることができません。
ブーツ類は自分で確認することが難しい場所にあるため、定期的に点検、交換しましょう。

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